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高千穂交易、エージェンティックAI時代の新たなリスクに対応する 非人間アイデンティティ(NHI)セキュリティ基盤「Token Security」を販売開始
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高千穂交易、エージェンティックAI時代の新たなリスクに対応する 非人間アイデンティティ(NHI)セキュリティ基盤「Token Security」を販売開始
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2026年04月08日
プレスリリース
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井出尊信、証券コード:2676、以下「当社」)は、AIエージェントおよび非人間アイデンティティ(Non-Human Identity:NHI)に特化したセキュリティプラットフォームを提供するToken Security社と、日本国内初のディストリビューター契約を締結したことを発表いたします。
本契約により、企業が AI活用 を止めることなく、セキュアかつ統制の取れた AI導入を実現するための基盤整備を支援するとともに、エージェンティックAIの本格的な業務活用が進む中で顕在化する新たなリスクに対し、最先端の対応を実現します。
【背景:エージェンティックAIの普及と新たなセキュリティ課題】
生成AIおよびエージェンティックAIの急速な普及により、企業システム内では人間ではない主体(非人間アイデンティティ:NHI)が爆発的に増加しています。AIエージェント、ボット、APIトークン、サービスアカウントなどは業務効率を高める一方、従来のIAM(Identity and Access Management)では可視化・制御・監査が困難な新たなリスクを生み出しています。
多くの組織では以下のような課題が顕在化しています。
● AIエージェントが誰の代理として、何にアクセスし、何を実行しているのか把握できない
● 過剰な権限を持つAPI トークンやサービスアカウントの放置されている
● AIによる自律的なアクションに対する監査証跡や説明責任が確保できていない
● GDPR、EU AI Actなどデータやシステム利用の透明性・監査対応を求める規制・監査要件への対応困難
エージェンティックAI時代において、「すべてのAIエージェントにアイデンティティを与えること」は、もはや選択肢ではなく、必須要件です。
当社は、こうした変化を一過性の技術トレンドではなく、企業のセキュリティ戦略そのものを再設計すべき重要な転換点と捉え、エージェンティックAIを前提としたセキュリティ対応の強化に取り組んでいます。
【Token Securityについて】
Token Security(本社:イスラエル・テルアビブ/米国ニューヨーク)は、クラウド、SaaS、API、AIエージェントなどにおける非人間ID(Non-Human Identity:NHI)の可視化・管理・保護に特化したセキュリティプラットフォームを提供する企業です。アプリケーションやサービスアカウント、APIキー、AIエージェントなど、人以外の主体が利用するIDのライフサイクル全体を対象に、利用状況の把握、権限の最適化、リスクの検出と統制を支援します。近年急速に拡大するNHIを狙ったセキュリティリスクに対し、TokenはNHIセキュリティに特化したアプローチを採用し、企業が安全かつ柔軟にクラウドやAI技術を活用できる環境づくりを支援しています。
【Token Securityの主な特徴】
エージェンティックAIが 「助言する存在」から「行動する存在」へ進化する中で、Token Securityは以下を実現します。
● 非人間アイデンティティ(NHI)の可視化と一元管理
AIエージェント、Copilot、APIトークン、サービスアカウントを自動検出し、「誰が作成し、何の目的で、どこにアクセスしているか」を一元的に把握。
● AIエージェント向けアイデンティティとアクセス制御
AIエージェントを人間ユーザーと同様に、ロール・スコープ・時間制限付きで管理。過剰特権やなりすまし、権限エスカレーションを防止。
● 監査可能なアクションログと説明責任の確保
AIが実行したすべてのアクションを記録し、「いつ・誰の代理で・何を行ったか」を追跡可能に。
● エージェンティックAI時代のガバナンス対応
GDPR、SOX、EU AI Act、NIST RMF など、AI時代の規制・監査要件に対応した可観測性と統制基盤を提供。
● 既存IAM・クラウド・AI基盤との統合
クラウド、SaaS、CI/CD、MCP(Model Context Protocol)環境と連携し、AI導入フェーズ(実験〜自律運用)全体をカバー。
これにより、AI導入のスピードを落とすことなく、ガバナンス・セキュリティ・コンプライアンスを同時に強化します。
【今後の展開】
当社は、エージェンティックAIの導入を積極的に推進するIT・SaaS企業をはじめ、製造業、金融・保険業、小売・EC業界など、非人間ID(NHI)の管理が重要となる幅広い業種に向けて、企業が AI活用を止めることなく、セキュアかつ統制の取れた AI導入を実現するための基盤整備を支援してまいります。2030年度までに50社375,000ライセンス数の導入を目指します。なお、本ソリューションは2026年4月8日(水)~ 10日(金)、東京ビッグサイトにて開催される「情報セキュリティExpo(主催:RX Japan株式会社)」の 高千穂交易ブースにても詳しい解説を交えてご紹介いたします。
【イベント情報の詳細】
URL:
https://www.takachiho-kk.co.jp/event/itweek2026spring/
【製品に関するお問い合わせ先】
https://www.takachiho-kk.co.jp/contact/network/
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高千穂交易株式会社について
(Webサイト:
https://corp.takachiho-kk.co.jp/
)
高千穂交易は、1952年創業の独立系技術商社です。クラウドサービス、商品監視や入退室管理などのシステム、サイバーセキュリティ、半導体・機構部品などのデバイスを取り扱い、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供しています。
【お問い合わせ先(報道機関窓口)】
高千穂交易株式会社 経営企画室 鶴保・椿 TEL:03-3355-1201 / E-mail:
pr@takachiho-kk.co.jp
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 YOTSUYA TOWER 7階
資料ダウンロードは
こちら
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